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世界一周クルーズは、「心地好い旅」を楽しむ

海外クルーズ旅行の人気が高まっています。なかでも定年退職して「時間」と「お金」に余裕のあるシニア層が「世界一周クルーズ」を利用しているようです。

国土交通省の統計によると、国内・海外クルーズを合わせたクルーズ人口は、約18万人(2006年度)おり、対前年比13.1%の増加だそうです。日本の豪華客船「飛鳥Ⅱ」の2011年度の「世界一周クルーズ」の予約も好調のようです。

クルーズの魅力は何といっても「贅沢な時間」だと思います。飛行機であれば1時間で行く距離を、クルーズでは一日を掛けて行きます。飛行機のように狭い空間で効率を優先した「移動」ではなく、クルーズは「心地好い旅」を楽しむものです。

「心地好い旅」のために客船には豪華な設備が整っています。世界で最も有名な豪華客船として知られる「クイーン・メリー2」には、優雅なレストランや豪華な客室設備やさまざまなアクティビティが用意されています。

客室のスイートルームには、ジャグジー付きのバスタブがありウォークインクロゼットや冷蔵庫、バルコニー等の設備があります。最も広いバルモアスイートは、209㎡の広さがありますから、家一軒が移動しているようなものです。ジュニアスイートでも35㎡とゆったりしています。

船内には、3つのダイニングレストラン、ダンスホール、プラネタリウム、シアターに加えプールやスパ、ショッピング・アーケードがあり、ショーやミュージカル、各種カルチャー講座、スポーツジム等のエンタテインメントがあり長い船旅でも退屈することがありません。

日本の豪華客船「飛鳥Ⅱ」の2011年世界一周クルーズは、103日間を掛けて世界一周します。エーゲ海・地中海・北欧・バルト海・カリブ海など世界の魅力的な海域を訪れていきます。人生の達成感を求めて、優雅なクルーズ旅行はいかがでしょう。

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